fleurs et lapins (フルーレラパン) yukitake日記

お花とうさぎと、お出かけの記録など

二十四節気と七十二候 寒露

今日、10月8日は二十四節気の寒露です。

 

寒露・・・冷気によって露が凍りそうになる頃。

七十二候では、

10月8日~12日 初候 鴻雁来(こうがん きたる)

 雁が飛来し始める

10月13日~17日 次候 菊花開(きくのはな ひらく)

 菊の花が咲く

10月18日~22日 末候 蟋蟀在戸(きりぎりす とにあり)

 キリギリスが戸のあたりで鳴く

 

一か月前の9月7日が「白露」でしたが、白露と比べると寒露のほうが冷たい露が降りる、という感じですかねえ。

キリギリスが家の外の、戸のあたりで鳴いている。。。というのも良いですが、我が家は少し前にルーフバルコニーからカネタタキの声がよく聞こえてきました。

なんか音が大きいな?と思っていたら室内に現れたことも(笑)

  

今回も季節感のある画像をお届けします(笑)

愛知県東浦町の於大公園でウォーキングしたときに仕入れてきました(笑)

 

芝生に降りた朝露。まさに寒露

 

カツラの木。曇り空なので光が弱くていまいちですが、きれいに黄色づいてきていました。

 

ハナミズキの木は赤。

 

ムクロジの実。

この果皮にはサポニンが含まれていて、石鹸やシャンプー代わりになるそうです。

さらに種は黒くて、数珠に使われたりするそうな。

また、葉は(たぶん)もう少し時期が過ぎれば黄色く黄葉するみたいです。

 

ガマズミの実。

こういう赤い実を見ると秋だなあと思いますね

 

マユミの実。赤みは薄いけど、形が面白い。

 

そして、サンザシの実

何これー つやつやで真っ赤で超キレイ。。。と感動

私の指と大きさ比較。。。

同じ赤でもガマズミの実は小さいけど、このサンザシの実は大きいから存在感あります。

そしてこれがたくさん、地面に落ちているのもあったので、いくつか拾ってきて、先日の「秋のアレンジメント」に使わせていただきました。

こんなに綺麗な実がなるなら、サンザシの木、育ててみたいかも。。。

サンザシの実は食用にもなるんですね。

楽天で探してみると、苗よりも、サンザシドリンク?のほうが多くヒットします(笑)

 

ローゼル。

実はジャムにもなりますね。去年、産直で売っていたので買ってみようかなと思いましたが、めんどくさくてやめ。。。

ローゼルジャム、どんな味がするんだろう?

 

出ましたコスモス。

実は於大公園でのお目当てはコスモスでございました。

コスモスを見ないと秋じゃないぞ~

あと、キンモクセイもお目当てだったんですけど、出会えませんでした

  

於大公園を出て、近くの明徳寺川沿いを歩くと。。。

今の時期によく土手などで咲いているアキノノゲシ。

雑草ですけど、この花の色や雰囲気が結構好き。カントリーって感じ(笑)

 

刈り取った田んぼ。

 

明徳寺川沿いにこんなにヒガンバナが咲いているとは知りませんでした

 

ヒガンバナって、墓地の近くに植えられていたり「シビトバナ」という別名もあったりちょっと不気味な感じもする花ですが、こうやって赤花と白花が咲き乱れていると。。。紅白でおめでたい感じ(笑)

 

最後は、特別ゲスト(笑)で、とあるホームセンターの園芸コーナーで激写したオオスカシバさんです。

可愛いねえ~ 可愛いねえ~

オオスカシバの幼虫はクチナシの葉っぱを食べます。

私の育てているクチナシは、今年たぶん、2匹のオオスカシバを養いました(笑)(笑)

人目につかない地上の場所で蛹になるチョウ類と違い、オオスカシバは地中で蛹になるんですって。

これまで、オオスカシバを撮りたいと思いつつなかなかそれができませんでしたが(チョウ類ほど頻繁に出逢わないし。。。)やっとパチリとできました。

 

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