月曜日、開幕からちょうど1か月となった関西大阪万博へ行ってきました。
チケットを取ったのは開幕前の3月下旬。
東ゲートから9時に入場の予約済み。
パビリオンの2か月前抽選には間に合いませんでしたが、7日前抽選でイギリス館の予約が取れました。
(さらに3日前の開き枠抽選というのもあったのですが全滅)
あとはスマートEXで新幹線の予約をし、会場内のレストランなどを適当にしらべていざ当日。。。(笑)
画像65枚です。多くてすみません。
名古屋始発、6:24発ののぞみで大阪へ。
地下鉄を乗り継いで夢洲駅に8:01着。
すでに並んでいます~ 一体何時から並んでいるんだ??
まずは手荷物検査がありました。
飛行機の搭乗の時と同じですね。
そして無事に会場の中に入れたのが9:15だったかな。まあまあじゃないでしょうか。

でも既にアメリカ館(ここは予約制でなくひたすら並ぶ方式)は1時間待ちとのことで、私たちはイギリス館の予約が10時だったのであきらめました。
中央の少し引っ込んだ建物がアメリカ館。

会場の真ん中にはこんな緑地帯もあります。

東ゲートから、イギリス館のある西のほうへ歩いていくと割とまだ人が少なめ。

イギリス館の予約までの時間で、第二希望だったオランダ館に入りました。

着物を着たミッフィーちゃん♪

オランダ館ではこんなオーブ(球体)を一人一個ずつ持って回ります。

展示内容は、洪水と戦ってきたオランダの歴史、そこから環境対策など、でした。
ショップもありました。

ぬいぐるみと(笑)

でも特に何も買いませんでした~
まだ時間があるので近くのポーランド館へ。

入るとすぐ、「自分の植物」みたいなのを作るシュミレーターがありました。

植物をフィーチャーしたなかなかきれいな展示でしたよ。

そして10時になったのでイギリス館へ。

この☟PIXというブロックのキャラクターが、イギリスの4つの地方のことや、いろんなアイデア(発明品とか)で発展してきたイギリスのことを伝えてくれました。

イギリス館の展示には、とあるイギリスの製薬会社(笑)がお金出してくれたのかな~と思えるようなアピールもありましたけど、全体的によくできていたと思います。
ちょっとした参加型のコーナーもあり。


外に出ると赤い電話ボックス。

パビリオンの周囲も、ちょうど見ごろのバラなどが植えてあってガーデニング大国イギリスらしくて良いです。
さて、ちょっと早いけど混む前にお昼ごはん。
第一希望はハンガリー館のレストランでしたが、なんとオープン14時ですって(はぁ?)
仕方ないので第二希望のチェコ館のレストランへ。オープンが11時のところ、まだ10:50だったので10分ほど待ちました。
こちらがチェコ館のメニューです。

新幹線で来たからお酒も飲めます。まーさん、この3つのビールの違いは?と店員さんに聞いたところ、単に泡の量の違いだそうな。
チェコの人たちは、ピルスナーの泡が大好きだとか。。。(笑)
まーさんは普通に泡少なめを飲みました(笑)

んでもってお料理は、「クネドリーキ」というお団子を2皿。

チェコ料理なんて初めて食べたかな~ 美味しかったですよ。
でもお値段の割に量が少ない。。。(笑) 万博価格ですね。
デュカ・バンズというデザートもいただきました。

意表を突く、温かくて甘いクリームに小さなパンみたいのが浮かんでいます。
とりあえずお昼を食べた後、次に北欧館へ。待ち時間20分ぐらいだったかな。

北欧5カ国の共同展示、割とさっぱりした内容でした(笑)

ショップでは、北欧といえば外せないムーミン(フィンランド)に加え、長靴下のピッピ(スウェーデン)のグッズもありました。
ちょうど噴水があがっているところも見ました。

ここから、ちょっと大屋根リングを歩いてみようということで。
大屋根の内部。

大屋根リングから見下ろす。

左にポルトガル館。

ポルトガル館と言えば、エッグタルトが美味しいと、この1か月の間に有名になってしまい、行ってみましたがもう完売で撃沈でした(涙)
大屋根を歩く。

フランス館とアメリカ館、右端はフィリピン館。

アイルランド館と、奥は韓国館。

手前がトルコ、奥はタイです。

当日の予約枠で、15時から日本館の予約が取れました。
それまでの時間で、あまり並ばずに入れそうな外国パビリオンを適当に見ました。
スペインは待ち時間10分ぐらい。



あんまり記憶に残る展示ではなかったかな(すみません)
次にマレーシア。

ここは、おいしそうな食べ物が目にとまりました。

食品サンプルなんですけどね、こんなのがいくつもありましたよ。



併設されているレストランからは本物の食べ物の美味しい匂いが(笑)
左奥の、青白く照らされたクアラルンプールのペトロナスツインタワー、2013年に行ったときに見たなー(外側からだけですが)

ネパール館はまだオープンしてませんでした(笑)

万博閉幕するまでにはオープンするのかな?
次に、ドイツ館へ。

ここではこの☟サーキュラーというキャラクターの形をした音声ガイドを手に持って回ります。

ドイツらしい(?)まじめな感じの充実した展示内容。
音声ガイドは全部聞いていると時間かかるのでかいつまんで聞きました。。。


外へ出ると、ドイツの国花ヤグルマギクが。

さらにこんな庭園スペースもあって、ちょっと人ごみを避けてほっとできましたよ。

ステージではサーキュラーの着ぐるみが愛想を振りまいてました。

お腹がすいた~(チェコレストランの肉団子では足りなかった。。。)でもドイツ館のレストランも行列です。
テイクアウトならすぐ食べれたので、ソーセージ(2本!)を挟んだパンを食べました。
まーさんはもちろんビールも。

再び大屋根リングへ。

ミャクミャク。

三菱未来パビリオン。予約取れなかったので外から見るだけ。

まーさんはこの三菱未来館、見たかったそうですけど、企業パビリオンやシグネチャーパビリオンは予約が取れないからなかなか難しいですねえ。
私はあんまり企業パビリオンもシグネチャーパビリオンも興味ないので大丈夫です(笑)
ミャクミャクのマンホール。

そして15時になったので日本館へ。

開催国ですからね、どんな展示なんだろう。。。と思いましたが、割と良かったですよ。
ただ、ドイツ館のような音声ガイドが本当はあるのですけどそれは「ナシ」バージョンで展示を勝手に見るだけというパターンで案内されました。
なのでいまいち消化不良。
藻をテーマにした展示内容とか、結構面白かったんですけどね。

音声ガイドを使うと時間かかるので「ナシ」バージョンになったのかな。
実際に館内のプールで藻を育てているみたいです。

キティちゃんの頭の形が、いろんな藻の種類を表しているようです。

メデューサみたいのもありますね(笑)
説明パネル。

これも丁寧に読んでいられないのが時間のない来場者の悲しいところ。
3Dプリンターで、藻を素材としたイスを作っていました。

ドラえもんの展示もありました。

オランダはミッフィーちゃん、北欧はムーミン、じゃあ日本は?と思っていたけど、キティちゃんとドラえもんが日本を代表していました。
日本館の展示では、最後に火星の石の展示もありました。

帰りの新幹線は18:30大阪発を予約していました。
歩き回って疲れてきたし、新幹線の中で食べるお弁当も買いたいし、17時ごろには万博会場を出ることにしましたが、最後にどうしても、ウクライナだけは見たい、と、日本館のある東のエリアから、もう一度西のエリアに。
ウクライナは、コモンズといって、いろんな国のブースが一堂に会する建物の中にありました。
ウクライナはコモンズCの中にあり、他にはパナマやガボンなどの国も。

ウクライナのブースです。

残念ながら、このブース内に入るために40分待ちで、時間がなかったので外から見ただけ。
こちら☟もウクライナの展示。ブースの外に展示されていました。

ウクライナに一日も早く平和が訪れますように。
夢洲駅から帰りました。

見たパビリオン。。。オランダ、イギリス、ポーランド、北欧、スペイン、マレーシア、ドイツ、日本。チェコはレストランだけ利用、ウクライナは外からチラッと。
「並ばない万博」はどこへやら、平日なのにどこも長蛇の列でくたびれましたが、それでもこれだけ見れたなら好成績かな?
これらの国々とはご縁があったということで。。。(笑)
スイス、フランス、アイルランドとかも見たかったけど仕方ないですね。
まーさんはまた行く計画を立てています。
私は仕事も忙しいのでもう無理かな。
行くなら暑くなる前に、と思っていたので、GW明けのこの時期に行って良かったです。
雰囲気は十分楽しめましたし、満足しました。
20年前の愛知万博は、地元だったから合計何回行ったんだろう~(仕事でもよく行きました)
今回の大阪万博も、地元のリピーターはきっと多いでしょうね。
予約システムなどもいろいろと不評だったりする大阪万博ですが、10月13日の閉幕まで、たくさんの人が楽しい思い出を作れる場になることでしょう。
長~い万博リポート、最後まで読んでくださってありがとうございました🌏