50音絵本レビュー、「ね」の次の「の」に進めるまでにずいぶんお休みが入ってしまっています
6月初めから、今度こそ、刈谷の図書館も再開されると思うんですが。
図書館の本が借りられないので、自分の本棚にある本を読むしかなく。。。
新しい本もいくつか読んでいますけど、今、再読中なのが「ナルニア国物語」。
そもそも、2年位前から(かな?)、子供の頃に読んだ児童文学の再読をはじめて、『床下の小人たち』はじめ「小人の冒険シリーズ」、「ムーミンシリーズ」、『星の王子様』、『トムは真夜中の庭で』、『はてしない物語』、「ドリトル先生シリーズ」、「エリナー・ファージョン作品集」、「メアリー・ポピンズシリーズ」などなど、読んでしまいました(笑)
で、次に読もうと思ったのが「ナルニア国物語」。
そうだ、原作も持っているからどっちも読もう、ということになりました。

日本語版では第一作が『ライオンと魔女』ですが、原作(この分厚い一冊で7作全部入っています)では The Magician's Nephew(『魔術師のおい』)から収録されているので日本語もそれに合わせて読み始めました。
私は、本を買ったら奥付ページに買った日の日付を書くのですが、岩波少年文庫は1991年4月20日購入、原作は2001年12月22日購入となっています。
あ、1991年というと私は17歳ですから「子供の頃に読んだ本」ではない、ということになりますが違うのです。まず、小学生のころに学校の図書館でハードカバーのを読んだのが最初でした。
すごく気に入ったから、ティーンエージャーになってあらためて岩波少年文庫で7冊買いそろえたというわけです。
さて、再読。。。まず英語のほうを読んでから日本語、という順で読むと、気づくこと。。。瀬田貞二さんの訳は素晴らしい
こまかい所も飛ばしていないし、それでいてわかりやすい日本語。
同じ個所を英語と日本語両方で読み進めているのでストーリーがしみ込んでくる感じがして良いです。
でも、7作全部が一冊になったお得版なせいか、英語のほうは挿絵が少ないことに気づきました。。。
どちらもポーリン・ベインズさんの挿絵なのですが、英語のほうは挿絵が間引かれている
なので挿絵はもっぱら、岩波少年文庫のほうで楽しんでいます(笑)
7作全部再読するまで、これはまだまだ長く楽しめるぞ~
急ぐ必要もないし。。。毎月一作ずつでも、11月までは楽しめます(笑)
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